4つの大分類から、気になるジャンルを選んでください。各ジャンルページでは特徴や利用方法を解説しています。
① 風俗系
風俗総合
日本の夜のお店は、業態ごとに提供されるサービスの範囲が明確に決まっています。名前が似ていても中身がまったく違うことがあり、この違いを知らないまま来店すると、店側にも自分にとっても困った事態になります。
実際、外国人客とのトラブルの多くは、業態ごとの範囲を知らないまま来店することが原因です。当サイトが業態別の解説を用意しているのは、この点を来店前に理解していただくためです。
特に紛らわしいのが「メンズエステ」と「性感エステ」です。名前は近いものの、前者は性的サービスを一切伴わないリラクゼーション施術、後者は風俗業態にあたります。当サイトでは両者を別ジャンルとして明確に分けて掲載しています。
風俗系 — 性的サービスを伴う業態です。ソープランド、ヘルス、デリヘルなど10業態があり、それぞれ提供される範囲が異なります。
飲み系・接待系 — キャバクラ、ガールズバー、ホストクラブ、スナックの4業態です。会話とお酒を楽しむ接待飲食店であり、性的サービスは一切ありません。スタッフの身体に触れる行為は禁止されています。
カルチャー系 — メイド喫茶とコンセプトカフェです。飲食店であり、年齢制限もなく女性客や家族連れも利用します。性的サービスはありません。
リラクゼーション系 — メンズエステとリフレです。性的サービスを一切伴わない施術で、要求した場合は施術中止・退店となります。
日本の夜のお店は、表示価格と実際の支払額が一致しないことがあります。指名料、延長料金、飲み物代、サービス料などが別途加算される仕組みが一般的だからです。
特に注意が必要なのがソープランドで、店舗に払う「入浴料」と女性に直接渡す「サービス料」に分かれており、ウェブサイトに入浴料だけが表示されている場合、実際の総額は倍近くになることがあります。
各業態のページに料金の目安と内訳を記載しています。入店前に総額を確認する習慣をつけてください。